ホーム

アメリカが日本のカジノに一兆円の投資

読了までの目安時間:約 3分

いよいよ日本のカジノが本格的になってきました。
アメリカが日本のカジノ事業へ一兆円もの投資をするというニュースが飛び込んできました。

 

日本にカジノなんて本当に出来るのか…と思っていたのもついこないだの話。
ここまで来ると本当に日本にカジノが出来る日が来そうですね。

経済大国と言われながらもこれまでカジノが無かった日本。

 

近年ではシンガポールなどがカジノで大成功を収めているだけに、日本としてもなんとしてもこのカジノで景気を上向きにさせたいところです。

 

2020年の東京オリンピックに向けてという話もありますが、カジノ事業も含めると、日本は一気に二つもの巨大なお金が流れ込んでくる事業を手掛けることになります。

 

先日のニュースで日本のカジノは日本人は利用出来ないというものがありましたが、それも今後の日本経済に大きな影響を及ぼすかもしれません。日本にはもともとパチンコという独自のギャンブル文化があり、本来であればギャンブルは禁止のはずが、法の穴を掻い潜り黙認されている状況です。パチンコ業界は官僚の天下り先と言われているだけに、カジノ事業の成立には政府も慎重になっているようです。

 

国民の民意としては、カジノを禁止にするならパチンコを禁止にしろ!というのが当然だと思いますが、このあたりの民意を一切無視しているところにパチンコ業界が日本にとってどういう存在なのかが分かると思います。

 

この流れでいけば間違いなくカジノ事業は日本で始まることになるでしょう。
肝心なのは日本人が利用出来るかどうかということ。
そして、パチンコ業界はどうなるかということの二点です。

 

いずれにしろ日本経済は少なくとも2020年までは上向いていきそうですね。

これに伴い金融業界ももっと上向いていくことを期待しましょう。

ニコンの足を引っ張る意外なもの

読了までの目安時間:約 2分

ニコンと言えば一眼レフカメラで有名なあのニコンですよね。
そんなニコンが何とも意外なものに足を引っ張られ業績が悪化しているというニュースが飛び込んできました。

 

その意外なものとは…

 

なんとニコンの代名詞でもあるカメラ事業です。

 

最近では写真を趣味にと一眼レフカメラが売れているという印象がありますが、実はそうでは無かったようです。

 

かつて、一眼レフといえばニコンとキャノンが市場を分け合っていたとのことですが、最近ではそこにスマートフォンが割って入ってきているとのこと…。

 

スマートフォンと一眼レフでは全く別物と思ってしまいそうですが、なんといっても最近のスマートフォンのカメラの性能はものすごく良いです。しかもアプリで独自の編集が出来たりと一眼レフの必要性が無くなってきているといいます。

 

また、SNSなどに写真をアップする際にも一眼レフよりはスマートフォンで撮ったものをそのままアップする方が圧倒的に使い勝手が良いですし、誰でも使えるという手軽さもあります。

 

昔みたいに大きなカメラを首からぶら下げなくても、片手一つで手軽に美しい写真が取れる時代になったということです。

もちろん、スマートフォン以上に美しい写真を一眼レフで撮ることが出来るのですが、それ以上となると本当に拘りを持っている人が対象となり、そこにニーズが無いということなのだと思います。

 

それにしても、あのニコンがまさかカメラ事業に足を引っ張られて不振に陥っているとは何とも意外ですよね。やっぱり、どんな大手企業でも時代の流れに乗らないと業績を上げ続けるというのは難しいということなのかもしれませんね。

ビール商戦、ついにサントリーがキリンを抜く

読了までの目安時間:約 2分

ビールと言えばキリン…という現在の中年層を後目に、ついにサントリーがキリンを抜きビール商戦のトップに立ってしまうという事態が起こってしまいました。キリンと言えばラガービールが有名ですが、サントリーと言えば…?という人は多いことでしょう。

 

それくらいビールと言えばキリンという風潮の中、サントリーがビール商戦で首位に立ったということはとんでもないことなんです。かつては合併の話まであったキリンとサントリーですが、こんなところで熾烈な争いを繰り広げていたんですね。

 

サントリーが首位に立った要因はプレミアムモルツというビールで、テレビCMで矢沢永吉さんが渋く宣伝をしていますよね。他にも竹内祐子さんなど貫禄あるタレントの起用で知っている人は多いと思います。

 

ちなみに、キリンやサントリーの他にもビールで有名なメーカーはまだありますよね?アサヒとサッポロです。アサヒはキリンに次ぐ3位、サッポロが4位となっています。売上高で見ると1位サントリーと2位キリンの差はあまりありませんが、1位サントリーと4位サッポロの差はなんと4.5倍…結構差が開いてますよね。

 

サッポロ大丈夫なの?と思うかもしれませんが、実は海外なんかではサッポロビールが結構強かったりします。日本のビールは世界でも愛されていますから、世界で見るとこの順位も変わってくるのかもしれませんね。

 

個人的にはビールを飲まないので、どこが美味しいとか全く個人的な意見はないのですが、本当にビールを美味しそうに飲める人が羨ましいです。のどごし!キレ!とか言われても飲まない私にとっては全く分かりませんからね。

今の時代、株ってどうなんだろう!?

読了までの目安時間:約 2分

株というと昔はすごくハードルが高くて、情報を持っている人しかなかなか手を出せないという感じでした。しかし、今の時代はよく考えてみると情報は誰でもインターネットで手に入る訳で、言ってみれば国内の株だけでなく、海外の株にも手を出せるような状況にあると思います。

 

しかし、かつてのイメージがなかなか抜けず株は失敗したら大損するということで手を出せない人は多いと思うんです。ただ、株で大損というのはレバレッジという自分の投資以上に掛け金を増やすことが出来るシステムで失敗した場合なので、自分の投資の範囲で行えば投資金額以上のマイナスにはならないのです。

 

また、パソコンでインターネットを開けばある程度の必要な情報は収集することが出来るのでそれでも十分に株を買うことが出来ると思います。世の中の流れを掴み、今度どのような業種が儲かるかを判断することが出来れば、株で大儲けすることは難しいにしても、大損するということはかなり確率が低いことのように思います。

 

とは言っても周りに株をやっている人がいないという人がほとんどだと思いますし、まず買い方が分からないという人も多いことでしょう。でも、そんなことすら今ではインターネットで調べることが出来るじゃないですか。

 

つまり、全く株に関する情報を持っていなくても、株の買い方から株式の情報までをパソコン一つで集めることが出来てしまう世の中だということです。

 

と言っても、やっぱりどうしても株式で大損をするというイメージを抱いてしまうのが日本人なんですよね…。こんなことを書いている私も実はその中の一人だったりします。

 

そこが株の最も難しいところかもしれませんね…。

アマゾンでも3Dプリントサービス

読了までの目安時間:約 3分

新・金融エクスプレスへようこそ。
こちらは巷で話題の最新の金融・経済情報をガンガンお届けしようという趣旨のブログです。

 

基本的にはヤフーニュースで話題になっているものを取り上げ、当サイトなりに解釈して皆様にお届けしようというものです。経済の話題というとちょっと難しい感じもしますが、出来るだけ経済にうとい人でも興味が持てるような内容を取り上げていきたいと思っていますので、ちょっとだけ経済通になりたい!という人は暇な時に目を通してみて下さい。

 

初めての投稿となる今日が、今話題の3Dプリントについてのニュースになります。

あのネット通販で有名なアマゾンが3Dプリントサービスをはじめたとのことです。
サービスの詳細までは残念ながらまだ書いてありませんでしたが、おそらくサイトなどでデータを送り、3Dプリントしたものを配送するというサービスだと思います。

 

3Dプリントと言ってもどういう人に需要があるんだろう…と考えてしまう人もいると思いますが、例えば学生の文化祭などで製作物を作る時などに3Dプリントがあったら便利だと思いませんか?平面のデータが3Dで物体化するので用途は無限大ですよね。

 

もっと身近で言えば、例えばアマゾンで眼鏡が欲しいと思ったとします。でも、眼鏡は画像で見ているだけでは大きさも自分に似合っているかも分かりませんよね。それを3Dで物体化しかけてみれば買う前に自分に似合っているかが分かる訳です。

 

3Dプリントの料金が不明なので何とも言えませんが、もしこれが500円程度で出来るのであれば高い眼鏡を買う前に3Dプリントで試すのは全然アリですよね。

 

とにかく、最近何かと話題の3Dプリントから目が離せません!

当サイトでも3Dプリントの経済情報はどんどん追っていきたいと思います。

最近の投稿
カテゴリー
アーカイブ