株主優待が過去最高に

株を持つことでその会社の特典を受けることが出来る株主優待ですが、現在それを導入する企業が過去最高になっているそうです。

今はデイトレードいう言葉もあるほど、株の売り買いが頻繁に行われていますが、株主に長期保有をしてもらおうとする動きが活発化してきているとも言えると思います。通常、株価が上がれば投資家はそれを売却し利益を得ようとしますが、売却するより株主優待の方がお得と感じることが出来れば株を売却せずに保有するということで、そうして株主の安定を狙った動きと言えると思います。

そんな株主優待制度が、今年の秋で上場企業の3割を超えたとのことで過去最高を記録したと話題になっています。これから株を始めようという方も、株主優待というのは大きな指標にもなると思いますし、利益というよりは株主優待を受ける為に手軽に始める方も増えていくのではないでしょうか。

例えば、有名なところで吉野家やマクドナルドなら食事が出来る無料券だったり、楽天などは楽天イーグルスの観戦チケットや演奏会などをもらえるようです。。但し、そういうチケットは抽選らしいので確実に株主優待を受けたい方は飲食業なんかがお勧めかもしれませんね。

実際、この株主優待だけで生活をしている人もいるらしく大きな話題になったことがあります。そして、株主優待というのは、企業からすればコストになることは間違いありません。逆に言えば上場企業の7割は株主優待を実施していない訳で、株主の招致に有効な手段でもあるに関わらず実施をしていないということはそういう理由が大きいと思います。そんな企業にとってコストとして認めている株主優待を利用しない手はありませんよね。

どうせ株をはじめるなら、株主優待があるところからはじめてみましょう。

消費税10%の時代

最近、ニュースで少しずつ話題になっているものがあります。
それは、間もなくと言われている消費税10%です。

今年の4月に5%から8%になったことは記憶に新しいと思います。
しかし、これは私の間隔によるものなのですが、3%から5%に引き上げられた時ほど、消費税が上がった…という感じがしなかったのはなぜでしょうか。

おそらく、8%の次は10%になると言われ、8%はその前段階であるという認識が強かったからだと思います。言ってみれば、いずれ10%になるのだから、8%である今はまだ安い方なんだと思わされているだけなのかもしれません。

これこそが政府の狙いだとしたら、この消費善を引き上げる時の洗脳作戦というのは恐ろしく巧妙な手口だと言えると思います。

消費税が上がり、確実に物価が上がっているはずなのに、なぜか消費税のことが話題にあがりませんよね。更にはこれから10%になろうとしているのに、増税反対という声がほとんど聞こえてこないのはなぜでしょうか。

各地でデモなども行われていますが報道では一切取り上げられません。
おそらく政府にとって不利になるようなものは報道規制がかかっているのかもしれませんね。

ニュースでは10%にするべきかどうか…などと言われていますが、今の財政を考えると消費税は確実に上がります。1万円のものを買うと1000円の税金を支払う時代はもう間近なのです。

つい半年前まで5%だったことを考えると単純に2倍です。

この2倍の税金を支払うということがこれほどまでに静かに行われようとしていることが、すごく恐ろしく感じるのは私だけでしょうか。

消費税10%、あなたはどう捉え、そしてどう考えますか?

お金が無い…さあどうする?

手持ちのお金が無くなった…そんな時あなたならどうしますか?

友達から借りる、親から借りる…などなど誰かから借りるという選択肢がまず思いつくと思います。親から借りるというのはまだ良いと思うのですが、友達から借りるのは止めた方が良いと言えます。金の切れ目が縁の切れ目というように、お金のトラブルで友達関係で無くなったというケースは世の中に非情に多いものだからです。

仲が良いからこそお金を貸してくれというお願いが出来ると思うのですが、もしもそのお金が原因でトラブルになってしまったら、どんなに仲が良くても縁が切れてしまう場合があります。お金というものは人の信頼を測る上では非常に大きなウエイトを占めるものです。逆に、お金の管理がしっかりと出来ている人はそれだけで信用されたりもします。

お金が無くなったからといって友達から借りるということだけは止めた方が良いと思います。もしも、その友達と縁が切れても良いというのであれば打診してみても良いと思います。しかし、そもそもそんな考えでお金を借りてしまうと後々大きなトラブルになってしまうかもしれませんのでそこだけは十分に注意して下さい。

友達が無理ならお金をどこで調達すれば良いか…今は消費者金融が無難と言えると思います。今はネットで契約出来るので誰かに見られるということもありませんし、総量規制という法律で1/3までしか借りれませんので人生が破滅してしまうほどのお金を最初から借りることも出来ません。

昔はサラ金などと言われあまり良いイメージはありませんでしたが、今はある程度のリミッターが付いていますので安全にお金を借りることが出来るのでお勧めです。

友達から借りるくらいなら消費者金融で…。

人間関係は大切にしましょう。

グレーゾーン金利と過払い返還

今日はほとんど同じ意味を持ちながらも、金融業界の新旧を代表する2つの言葉について書いてみようと思います。

グレーゾーン金利とは今はもうほとんど聞かなくなってしまった言葉ですが、これはどういう意味の言葉か分かりますか?

これは、出資法が定める上限金利と利息制限法が定める上限金利との間に生まれた金利のことで、かつての金融業者はこのグレーゾーン金利を巧みに利用し荒稼ぎをしていました。

利息制限法の上限金利20%に対し、出資法の上限金利は29.2%です。

単純にこの間の9.2%がグレーゾーン金利ということになるのですが、なぜグレーゾーンと呼ばれているのかは、出資法が刑事法であるのに対し、利息制限法は民事法である為です。

利息制限法は民事では問われますが刑事では問われないのです。
刑事で問われるのは出資法の方ですから、業者はこれを良いことに出資法の上限金利だけを守っていたということなんです。

そして、昨今の債務整理ではそこに目を付け、民事法で利息制限法の上限金利を金融業者に訴えお金を取り戻すのが過払い金返還です。

つまり、グレーゾーン金利と過払い金返還は要は同じことを差していて、グレーゾーン金利を逆手にとったのが過払い金返還ということになるんです。

これまで金融業者がグレーゾーン金利で儲けてきた分が債務者へ返還されるということで考え方が分かり易いかもしれませんね。

今までグレーゾーン金利や過払い返還の意味がいまいち分からなかった方も、これで頭の中がスッキリしたのではないでしょうか。

また、これまで出資法の上限金利で多くの返済をしてきた方は過払い金の請求を考えても良いかもしれませんね。

自分に合ったキャッシング業者を探すには比較サイトが便利

キャッシングといえば、以前は高金利でサラ金といったイメージがありましたが、今は金利も法の改正により上限金利が設定されているので、計画性さえ持っていれば利用にあたり心配することはありません。

そして、なによりもの特徴である、即日融資が可能だという点から今では人気の金融サービスとなり、多くの業者がサービスを提供しています。

そのため、それぞれの業者ごとに金利をはじめとする特徴が異なり、利用の際には自分に最も利用しやすい業者を選ぶことが大切となります。

少しでも金利が低いところを利用したいという方は上限金利が最安の業者を、給料日には全額返済が出来るという方は初回特典として無利息期間を設けている業者を、とにかく早くお金を借りたいという方は審査スピードの速い業者をと、それぞれが上手く利用しやすい業者を選ぶことにより、より便利にお得に利用することが出来ます。

そして、その多くの業者の中から自分に合った業者選びをするのに便利なのが、お金借りる即日(http://www.aisu.be/)みたいなキャッシング比較サイトです。

人気の業者を探すのはもちろん、それぞれの業者の特徴を項目ごとに簡単に比較することが出来ます。
また、その時々で行っているキャンペーンが紹介されていたり、実際に利用した方達の口コミが掲載されているサイトもあるので、利用前に目を通しておくととても役に立ちます。
比較サイトを利用することにより、こうした業者選びも楽になり、そしてより便利にキャッシングを利用することが出来ます。

アメリカが日本のカジノに一兆円の投資

いよいよ日本のカジノが本格的になってきました。
アメリカが日本のカジノ事業へ一兆円もの投資をするというニュースが飛び込んできました。

 

日本にカジノなんて本当に出来るのか…と思っていたのもついこないだの話。
ここまで来ると本当に日本にカジノが出来る日が来そうですね。

経済大国と言われながらもこれまでカジノが無かった日本。

 

近年ではシンガポールなどがカジノで大成功を収めているだけに、日本としてもなんとしてもこのカジノで景気を上向きにさせたいところです。

 

2020年の東京オリンピックに向けてという話もありますが、カジノ事業も含めると、日本は一気に二つもの巨大なお金が流れ込んでくる事業を手掛けることになります。

 

先日のニュースで日本のカジノは日本人は利用出来ないというものがありましたが、それも今後の日本経済に大きな影響を及ぼすかもしれません。日本にはもともとパチンコという独自のギャンブル文化があり、本来であればギャンブルは禁止のはずが、法の穴を掻い潜り黙認されている状況です。パチンコ業界は官僚の天下り先と言われているだけに、カジノ事業の成立には政府も慎重になっているようです。

 

国民の民意としては、カジノを禁止にするならパチンコを禁止にしろ!というのが当然だと思いますが、このあたりの民意を一切無視しているところにパチンコ業界が日本にとってどういう存在なのかが分かると思います。

 

この流れでいけば間違いなくカジノ事業は日本で始まることになるでしょう。
肝心なのは日本人が利用出来るかどうかということ。
そして、パチンコ業界はどうなるかということの二点です。

 

いずれにしろ日本経済は少なくとも2020年までは上向いていきそうですね。

これに伴い金融業界ももっと上向いていくことを期待しましょう。

ニコンの足を引っ張る意外なもの

ニコンと言えば一眼レフカメラで有名なあのニコンですよね。
そんなニコンが何とも意外なものに足を引っ張られ業績が悪化しているというニュースが飛び込んできました。

 

その意外なものとは…

 

なんとニコンの代名詞でもあるカメラ事業です。

 

最近では写真を趣味にと一眼レフカメラが売れているという印象がありますが、実はそうでは無かったようです。

 

かつて、一眼レフといえばニコンとキャノンが市場を分け合っていたとのことですが、最近ではそこにスマートフォンが割って入ってきているとのこと…。

 

スマートフォンと一眼レフでは全く別物と思ってしまいそうですが、なんといっても最近のスマートフォンのカメラの性能はものすごく良いです。しかもアプリで独自の編集が出来たりと一眼レフの必要性が無くなってきているといいます。

 

また、SNSなどに写真をアップする際にも一眼レフよりはスマートフォンで撮ったものをそのままアップする方が圧倒的に使い勝手が良いですし、誰でも使えるという手軽さもあります。

 

昔みたいに大きなカメラを首からぶら下げなくても、片手一つで手軽に美しい写真が取れる時代になったということです。

もちろん、スマートフォン以上に美しい写真を一眼レフで撮ることが出来るのですが、それ以上となると本当に拘りを持っている人が対象となり、そこにニーズが無いということなのだと思います。

 

それにしても、あのニコンがまさかカメラ事業に足を引っ張られて不振に陥っているとは何とも意外ですよね。やっぱり、どんな大手企業でも時代の流れに乗らないと業績を上げ続けるというのは難しいということなのかもしれませんね。

ビール商戦、ついにサントリーがキリンを抜く

ビールと言えばキリン…という現在の中年層を後目に、ついにサントリーがキリンを抜きビール商戦のトップに立ってしまうという事態が起こってしまいました。キリンと言えばラガービールが有名ですが、サントリーと言えば…?という人は多いことでしょう。

 

それくらいビールと言えばキリンという風潮の中、サントリーがビール商戦で首位に立ったということはとんでもないことなんです。かつては合併の話まであったキリンとサントリーですが、こんなところで熾烈な争いを繰り広げていたんですね。

 

サントリーが首位に立った要因はプレミアムモルツというビールで、テレビCMで矢沢永吉さんが渋く宣伝をしていますよね。他にも竹内祐子さんなど貫禄あるタレントの起用で知っている人は多いと思います。

 

ちなみに、キリンやサントリーの他にもビールで有名なメーカーはまだありますよね?アサヒとサッポロです。アサヒはキリンに次ぐ3位、サッポロが4位となっています。売上高で見ると1位サントリーと2位キリンの差はあまりありませんが、1位サントリーと4位サッポロの差はなんと4.5倍…結構差が開いてますよね。

 

サッポロ大丈夫なの?と思うかもしれませんが、実は海外なんかではサッポロビールが結構強かったりします。日本のビールは世界でも愛されていますから、世界で見るとこの順位も変わってくるのかもしれませんね。

 

個人的にはビールを飲まないので、どこが美味しいとか全く個人的な意見はないのですが、本当にビールを美味しそうに飲める人が羨ましいです。のどごし!キレ!とか言われても飲まない私にとっては全く分かりませんからね。

今の時代、株ってどうなんだろう!?

株というと昔はすごくハードルが高くて、情報を持っている人しかなかなか手を出せないという感じでした。しかし、今の時代はよく考えてみると情報は誰でもインターネットで手に入る訳で、言ってみれば国内の株だけでなく、海外の株にも手を出せるような状況にあると思います。

 

しかし、かつてのイメージがなかなか抜けず株は失敗したら大損するということで手を出せない人は多いと思うんです。ただ、株で大損というのはレバレッジという自分の投資以上に掛け金を増やすことが出来るシステムで失敗した場合なので、自分の投資の範囲で行えば投資金額以上のマイナスにはならないのです。

 

また、パソコンでインターネットを開けばある程度の必要な情報は収集することが出来るのでそれでも十分に株を買うことが出来ると思います。世の中の流れを掴み、今度どのような業種が儲かるかを判断することが出来れば、株で大儲けすることは難しいにしても、大損するということはかなり確率が低いことのように思います。

 

とは言っても周りに株をやっている人がいないという人がほとんどだと思いますし、まず買い方が分からないという人も多いことでしょう。でも、そんなことすら今ではインターネットで調べることが出来るじゃないですか。

 

つまり、全く株に関する情報を持っていなくても、株の買い方から株式の情報までをパソコン一つで集めることが出来てしまう世の中だということです。

 

と言っても、やっぱりどうしても株式で大損をするというイメージを抱いてしまうのが日本人なんですよね…。こんなことを書いている私も実はその中の一人だったりします。

 

そこが株の最も難しいところかもしれませんね…。

アマゾンでも3Dプリントサービス

新・金融エクスプレスへようこそ。
こちらは巷で話題の最新の金融・経済情報をガンガンお届けしようという趣旨のブログです。

 

基本的にはヤフーニュースで話題になっているものを取り上げ、当サイトなりに解釈して皆様にお届けしようというものです。経済の話題というとちょっと難しい感じもしますが、出来るだけ経済にうとい人でも興味が持てるような内容を取り上げていきたいと思っていますので、ちょっとだけ経済通になりたい!という人は暇な時に目を通してみて下さい。

 

初めての投稿となる今日が、今話題の3Dプリントについてのニュースになります。

あのネット通販で有名なアマゾンが3Dプリントサービスをはじめたとのことです。
サービスの詳細までは残念ながらまだ書いてありませんでしたが、おそらくサイトなどでデータを送り、3Dプリントしたものを配送するというサービスだと思います。

 

3Dプリントと言ってもどういう人に需要があるんだろう…と考えてしまう人もいると思いますが、例えば学生の文化祭などで製作物を作る時などに3Dプリントがあったら便利だと思いませんか?平面のデータが3Dで物体化するので用途は無限大ですよね。

 

もっと身近で言えば、例えばアマゾンで眼鏡が欲しいと思ったとします。でも、眼鏡は画像で見ているだけでは大きさも自分に似合っているかも分かりませんよね。それを3Dで物体化しかけてみれば買う前に自分に似合っているかが分かる訳です。

 

3Dプリントの料金が不明なので何とも言えませんが、もしこれが500円程度で出来るのであれば高い眼鏡を買う前に3Dプリントで試すのは全然アリですよね。

 

とにかく、最近何かと話題の3Dプリントから目が離せません!

当サイトでも3Dプリントの経済情報はどんどん追っていきたいと思います。