アメリカが日本のカジノに一兆円の投資

いよいよ日本のカジノが本格的になってきました。
アメリカが日本のカジノ事業へ一兆円もの投資をするというニュースが飛び込んできました。

 

日本にカジノなんて本当に出来るのか…と思っていたのもついこないだの話。
ここまで来ると本当に日本にカジノが出来る日が来そうですね。

経済大国と言われながらもこれまでカジノが無かった日本。

 

近年ではシンガポールなどがカジノで大成功を収めているだけに、日本としてもなんとしてもこのカジノで景気を上向きにさせたいところです。

 

2020年の東京オリンピックに向けてという話もありますが、カジノ事業も含めると、日本は一気に二つもの巨大なお金が流れ込んでくる事業を手掛けることになります。

 

先日のニュースで日本のカジノは日本人は利用出来ないというものがありましたが、それも今後の日本経済に大きな影響を及ぼすかもしれません。日本にはもともとパチンコという独自のギャンブル文化があり、本来であればギャンブルは禁止のはずが、法の穴を掻い潜り黙認されている状況です。パチンコ業界は官僚の天下り先と言われているだけに、カジノ事業の成立には政府も慎重になっているようです。

 

国民の民意としては、カジノを禁止にするならパチンコを禁止にしろ!というのが当然だと思いますが、このあたりの民意を一切無視しているところにパチンコ業界が日本にとってどういう存在なのかが分かると思います。

 

この流れでいけば間違いなくカジノ事業は日本で始まることになるでしょう。
肝心なのは日本人が利用出来るかどうかということ。
そして、パチンコ業界はどうなるかということの二点です。

 

いずれにしろ日本経済は少なくとも2020年までは上向いていきそうですね。

これに伴い金融業界ももっと上向いていくことを期待しましょう。