消費税10%の時代

最近、ニュースで少しずつ話題になっているものがあります。
それは、間もなくと言われている消費税10%です。

今年の4月に5%から8%になったことは記憶に新しいと思います。
しかし、これは私の間隔によるものなのですが、3%から5%に引き上げられた時ほど、消費税が上がった…という感じがしなかったのはなぜでしょうか。

おそらく、8%の次は10%になると言われ、8%はその前段階であるという認識が強かったからだと思います。言ってみれば、いずれ10%になるのだから、8%である今はまだ安い方なんだと思わされているだけなのかもしれません。

これこそが政府の狙いだとしたら、この消費善を引き上げる時の洗脳作戦というのは恐ろしく巧妙な手口だと言えると思います。

消費税が上がり、確実に物価が上がっているはずなのに、なぜか消費税のことが話題にあがりませんよね。更にはこれから10%になろうとしているのに、増税反対という声がほとんど聞こえてこないのはなぜでしょうか。

各地でデモなども行われていますが報道では一切取り上げられません。
おそらく政府にとって不利になるようなものは報道規制がかかっているのかもしれませんね。

ニュースでは10%にするべきかどうか…などと言われていますが、今の財政を考えると消費税は確実に上がります。1万円のものを買うと1000円の税金を支払う時代はもう間近なのです。

つい半年前まで5%だったことを考えると単純に2倍です。

この2倍の税金を支払うということがこれほどまでに静かに行われようとしていることが、すごく恐ろしく感じるのは私だけでしょうか。

消費税10%、あなたはどう捉え、そしてどう考えますか?